あちゅしの部屋

二階の書斎

では、書斎をご案内いたしましょう。作り付けの書架が部屋の三方を囲みます。床から75cmと天井から75cmに書棚。床からの書棚の上は、机の延長のような感じで書斎をコの字に囲みます。

よく参照する書籍や基本資料を、図書館の日本十進分類法にほぼ近い形で整理・管理しています。すべての蔵書はインターネットで検索ができるようにデータベース化しています。書名・筆者名・分野での検索が可能です。

蔵書検索システム

右下に見えているディスプレイが書斎のデスクの左サイドになります。机上はこんな感じです。

2560×1080の大型ディスプレイ2台を上下に配置しています。背景はUSJのアレです。OSはWINDOWS11。左サイドに1920×1080を配置しています。fire tv 専用ディスプレイになっています。

キーボードとマウスのLEDは色が変わります。中央奥に「雪丸」が寝ています。その右に4年前の職場の机上のミニチュア。左の木製の小箱は筆箱。中に万年筆がはいっています。キーボードのすぐ奥は書見台。水色は電子辞書。

雪丸は爆睡しているようなので、附近を立入禁止にしています。

 

職場の机のミニチュア。机の錆具合、リアルに出来ました。
さて、書斎の奥の様子です。中央にモネの「印象 日の出」。ウーハーの上に載ってる金色のものは古代エジプトのトト神。横にガリレオ式温度計。

つぎに、書斎右側の様子です。ディスプレイ後ろに国宝「挂甲(けいこう) の武人」埴輪のぬいぐるみ (china製!)。Flightシミュレータ用のジョイスティック。そして、壁際に新幹線。

923型新幹線電気軌道総合試験車(ドクターイエロー)とN700Aの16両フル編成です。ドクターイエローはJR東海とJR西日本が1編成ずつ保有していましたが、JR東海は2025年に退役、JR西日本は2027年に退役予定です。新たなドクターイエローは建造されないらしいです。

つぎに、書斎左側の様子です。音源管理が中心のノートパソコン、A3プリンタ、スキャナなどがあります。スキャナは複合プリンタのオーバーヘッド以外にシートフィード(ADF)型が1台あります。最近あまりしなくなりましたが。自炊(書籍の電子化)ができます。脇に譜面台を書見台として使っています。この写真では、ハルカスで開催されていた「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」の図録とタブレットが載っています。

席の右下の床に見えているのは物入れを流用したフットレスト。中身は漫画。寺沢武一の「コブラ」全巻など。

以上、書斎のご案内でした。比較的よく参照する書籍以外の蔵書は、3階の秘密基地横に書架スペースをつくっています。3階では主に文学作品・教育関係・コンピュータ関係・古書などを所蔵しています。